Will of life (生命の意志)
個々の細胞が分裂して、それぞれの器官へと変化し、その役割を果たしていく力。広義的には生命全体、もしくはエネルギーと呼ばれる全てのものを含み、個々のエネルギー形態を形作り遂行していく力をいう。簡単に言うと、一人一人にあった形で働く生命力。
圧痛点
患者が訴える痛みの個所と実際の患部は、必ずしも全部一致するとは限らない。カウンターストレインの発見者は、試行錯誤の経験の中で「圧痛点」を調べる事で患者本人も気づかなかった治療個所を見つけ出せる事に気づいた。
背中に痛みがある場合、 「圧痛点」の半分は体の前面にあり、しかもそのほとんどは自発的には痛まない。施術者が指で押すまでは患者はほとんど気づかない。

硬膜系
第一次呼吸システムに関する器官の総称。第一次呼吸システムとは脳脊髄液の循環に関わるシステムの事。肺を使った呼吸は第二次呼吸システムと呼ぶ。第一次呼吸システムは生命活動の源と呼ばれている。このシステムを活発化させるのがクラニオセイクラルセラピー。
脳脊髄液
頭蓋骨の中から背骨を通って、骨盤の中心までを循環している液です。神経の新陳代謝やホルモンの運搬等、重要な役割をしています。
骨格の歪み
骨格に付随している筋肉、靭帯の緊張、弛緩のバランスが崩れている事を、巷では体が歪んでいると言う。骨格を支える、左右両方の筋肉、靭帯の力のバランスが同じであれば、たとえ曲がっていても異常ではない。この理由によって、O脚治療も、人によってはかえって体をこわしてしまう結果になる事がある。
日本オステオパシー連合(JOF)
日本のオステオパシー関連の団体の統括組織

NLP(神経言語プログラミング)
アメリカで生まれた、三大セラピストの技術を集大成した学問。カウンセリング、医療、ビジネスなど、多方面に応用されている。
潜在意識
意識に現れず、自覚されずに働いている意識。副意識、下意識ともいう。
顕在意識
意識に現れ、自覚されている意識。
「今この瞬間」に100%いられる状態
過去の体験や、未来に対する勝手な思いこみに縛られずに、ありのままを体験している状態。「身をゆだねている」、「認めている」、「満喫している」、「有るがままを受け入れている」などの言葉で表現される。
気づき
体感して知る事。気付きが起きると、「あー、なるほど」という声が出る。例えば、小学校で習った「継続は力なり」という言葉をそのときは頭で理解したように思うが、何か一つのをやり続けて大人になって振り返ってみてはじめてこの言葉の意味が実感できるというような事。
操体法
気持ち良い方向に動かす事によって治す治療法。ストレイン・カウンターストレイン療法は気持ち良い位置によって治すのに対して、操体法は気持ち良い方向、つまり動きによって治療する。
カイロプラクティック
イネート・インテリジェンス(内在する知性)を活性化させる療法。人間には、内在する知性(自然治癒力もその一つ)があり、その人にとって良い方向に向かう力がある。それを阻害する神経の圧迫を取り除き、自然治癒力が100%発揮できるようにする。神経の圧迫が解除されれば治療は終了する。
内臓マニピュレーション
肺呼吸による内蔵の動きと,臓器自体の固有の動きを診断し、動きの悪い臓器を治療する。
誇張法
間接法の代表的なテクニック。右に行くように治したい場合、右に行かせるのが直接法。間接法ではそれをあえて左に動かす事で自分の力で右に動けるようにする。
筋エネルギー治療
直接法。患者さんの協力により筋肉収縮を使い関節の可動域を改善する。
SOT
セイクラル・オクシピック・テクニック(仙骨後頭骨テクニック) オステオパシー的な考えを入れて開発された、カイロプラクティックの一部の療法。カイロプラクティックは通常は脊柱を中心とした骨格、神経、筋肉の治療であるのに対し、SOTは頭蓋骨、硬膜系にも働きかける。
CMRT
カイロプラクティック・マニピュレーティブ・リフレックス・テクニック。SOTの一部。内臓の治療。反射機能を利用して直す療法。
痛みとは
生命活動の欲求とその人の行動環境がズレたときに出す注意信号。
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