片頭痛

片頭痛

緊張性頭痛へ

 

頭痛患者の全体の約2割が片頭痛と言われています。
頭の片側(4割は両側も)がズッキン、ズッキンと血管の拍動のように痛みます。
痛みはかなり強く4〜72時間位続き、痛みとともに吐き気がしたり、光や音に敏感になります。
片頭痛が起こる前に視界にチカチカした光が見えたり、物が見えにくくなるといった予兆がある場合もあります。
     
片頭痛のメカニズム 片頭痛は脳の血管がいったん収縮してその反動で拡張したときに周りの神経を刺激したためと考えられます。血管の収縮には、血液中の血小板から放出されるセロトニンという物質が関係していると言われています。
     
片頭痛の誘因

ストレス、飲食物などが引き金になる場合があります。
ストレス中は緊張しているためか、頭痛が起きづらいのですが、(緊張性頭痛はこのとき痛む)ストレスから一息ついた時に血管も緩み、片頭痛が起こりやすくなります。週末に頭痛になる方はこのためかもしれません。
飲食物では、チョコレート、赤ワイン、チーズ、柑橘類、ナッツ、ソーセージ、ハムが関係する場合もありますが、酒類以外は多いものではないようです。
血管を広げる薬、空腹(低血糖)、人ごみ、騒音、まぶしい光、女性ホルモンの変化(生理前後)不眠や寝すぎ、カフェインの摂り過ぎなどが誘発することもあります。

片頭痛になった日はどんな飲食物を摂ったか?どんな行動、環境だったか?を随時メモすることをおすすめします。

     
応急の対策
暗い、静かな部屋で横になる
 
痛い部分をアイスノンなどで冷やす
 
ひと眠りする
     
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