緊張性頭痛

 

緊張性頭痛

 

緊張性頭痛は頭痛患者全体の7〜8割を占めるといわれています。痛み方は、圧迫感、緊迫感、頭重感が特徴で、後頭部から首筋にかけて痛み、肩こりも伴いがちです。頭痛の持続はさまざまで、30分くらいから7日間位続く場合まであります。頭痛に伴う症状には、目が疲れたり、体のだるさ、ふわふわしためまいを伴うこともあります。
     
原因 緊張性頭痛は、主に精神的、肉体的ストレス、動作、姿勢の問題で起こります。体の他の部分に問題がある場合も、頭痛の発症や頭痛の治りを悪くさせることもあります。
     
日常の対策
@
仕事や日常生活での姿勢や動作
A
枕の高さ
B
精神的ストレスをためていないか、発散方法を持っているか
C
目を酷使していないか
D
通勤時の姿勢、動作、カバンはどうか
E
体を冷やしていないか
F
あごに問題はないか
G
他に体の問題はないか

@〜Gをチェックすることをおすすめします。
@ の場合、いわゆるまっすぐな姿勢が良いとは限りませんので、詳しくはご相談ください。F,Gの場合もお気軽にご相談ください。

     
応急の対策
後頭部から首筋にかけてあたためる
後頭部から首筋にかけて軽くマッサージする(強くやらないように注意しましょう)
ゆっくりと入浴する
ストレスを発散する
体をあたためてゆっくり寝る
応急の対策はあくまでその場しのぎなので、それだけに頼らず、しっかりと治療することをおすすめします。
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