>頭痛の種類

 

頭痛の種類
頭痛は大きく分けると機能性頭痛と器質性頭痛があります。
機能性頭痛
  レントゲン、CT、MRI、などの検査で何も異常が見つからないのに頭が痛いものをいいます。このような頭痛はたとえ症状が激しくても命取りになることはまずありません。(治療の必要はあります)片頭痛、緊張性頭痛、群発性頭痛がこれにあたります。主にオステオパシー療法の範囲内になります。
器質性頭痛
  はっきりとした原因疾患がある場合をいいます。脳腫瘍、くも膜下出血、髄膜炎、耳、鼻、目、歯などの疾患による頭痛です。頭痛によっては、命取りになることもありますので、注意が必要です。
オステオパシー療法の対象になるのは、顎関節症、頚椎症、三又神経痛、高血圧、副鼻腔炎、むち打ち、神経痛です。
次のような症状があった場合、脳神経外科、もしくは神経内科に早急に受診することをおすすめします
いままでに経験したことのない頭痛
だんだん悪化する持続的な進行性の頭痛
高熱を伴う頭痛
手足の麻痺や言葉、精神的な異常を伴う頭痛
突然ハンマーでなぐられたような「ガツーン」とした頭痛
(くも膜下出血の疑いがあるので脳神経外科へ直行)
くも膜下出血が疑われたときの対処法
まず救急車を呼ぶ
患者を横にする
ゆすったり、動かさない
呼びかけしない
楽に呼吸できるように(気道確保)
  詳しくは直接ご相談ください。
 
| HOME | ようこそ(サイトマップ)オステオパシー医学ってなに?| 当院の特徴 | 治療内容 | あなたの症状を調べる
施術の流れ院長室スタッフ紹介インフォメーションQ&A用語集


SAHA治療センター : 新宿区西新宿7−10−10 西村ビル6F
   03(3366)3210