症状仙腸関節性腰痛

仙腸関節性腰痛

 

硬膜系の問題と骨格系の問題に分かれますが、ここでは、臨床的に多い骨格系について記します。)
仙骨と腸骨の関節(骨盤の後ろの関節)が損傷している腰痛です。



人によって症状はまちまちですが、「いったん、立ち上がってしまえば、痛くないが、動作の途中に激痛が走る」という方が多くいらっしゃいます。
一説によると、このタイプの腰痛は、適切な治療をしても、痛み自体は、一日から数日でとれても、完治するのに、6週間はかかるといわれています。ですから、6週間は要注意ですが、きちんとした教育を受けた腰の専門家に診てもらえば大丈夫でしょう。

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