院長のひとりごと このコーナーはあくまでも私個人の考えを文章にしたものです。 この物差しが内容の一般性,専門性を示します。  


その2
「体の声」Part2


院長のひとりごと その2 「体の声」Part2

「体の声」をなぜ聞く必要があるのでしょうか?
いろいろなアプローチの仕方の中ではこれが一番安全だからです。
究極な事を言えば、医学の世界では、どうすれば体が治るかということは、まだほとんどわかっていないのです。
体のココを押したら、症状が消えた、というような経験を何度もふんで、 ココを押せば、この症状が消えるという法則があるというのを仮定して、 体系化したのが、それぞれの治療法です。
例えば、栄養学。以前はビタミンCはいくら摂取しても不要な場合は体外に出ていくので問題ないと言われていましたが、現在では体内のカルシウムも一緒に排出されてしまうので、摂取しすぎは問題があるとされています。(最近では、ビタミンCの摂取は悪影響は無いという報告もあります。[2003年10月15日現在]) 10年経つと、180度違ったことを言っているのが現実です。 だとすると、治療法も10年後には、今のやり方とは違うやり方の方が良い という可能性もあります。

では、どうしたら良いのでしょう?
何か基準があると良いのだと思います。
他から基準を持ってくるのではなく、もともと人間に備わっている基準、それこそが「体の声」なのです。体が何を望んでいるかを聞くことが大切だと考えています。

 
 
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