院長のひとりごと このコーナーはあくまでも私個人の考えを文章にしたものです。 この物差しが内容の一般性,専門性を示します。  


その1
「体の声」Part1


院長のひとりごと その1 「体の声」Part1

体は、生命活動が求める「環境」「行動」「心理」の中にある時に、「心地良さ」を感じ、その逆の時は、「痛み」などの「不快さ」を感じます。その「心地良さ」や「不快さ」といった感覚が「体の声」なのです。
ストレイン・カウンターストレイン療法を一度受けられた方はおわかりだと思いますが、2,3mm姿勢を動かしただけで、痛みがとれる場合と、とれない場合があります。…ということは、本人が気がついていなくても、日常生活のあらゆる場面で、「心地良さ」や「不快さ」(体の声)を感じているのです。
現代人は刺激量が多い中生活しているので、感覚が鈍くなっています。そのために、「体の声」をはっきり感じとれなくなっているのです。それが感じ取れるようになると、体に負担がかかりづらくなるばかりでなく、一旦痛めた体を自分で治すことが可能になります。(ストレイン・カウンターストレイン療法が自分でできるようになります。なぜなら、ストレイン・カウンターストレイン療法は、体の声に従って、一番楽な姿勢をすることで、治す療法だからです。)
「体の声」は、健康になるための道しるべなのです。

 
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